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マウスピース矯正(インビザライン®)

マウスピース矯正(インビザライン®)
世界トップシェアの目立たないマウスピース矯正

インビザライン®はアメリカのアライン・テクノロジー社が提供している世界トップシェアのマウスピース型矯正治療システムで、目立たず、快適に、ストレスを最小限に行える矯正治療として注目を浴びています。マウスピース型の装置は装着していても目立たず、取り外しができるので、お食事や歯磨きの時も邪魔になりません。また、新しいデジタル技術を使った精密な治療ができるのも大きな特徴です。

インビザライン®が対応している歯並び

  1. 叢生:ガタガタに重なっている歯並び(八重歯なども含む)
  2. 上顎前突(上の歯が出ている)
  3. 下顎前突(受け口、反対咬合)
  4. 過蓋咬合(噛み合わせが深すぎる)
  5. 開咬(かみ合わせた時に前歯が空いている)
  6. 空隙歯列(すきっ歯)

こんな歯並びでお悩みの方で、矯正治療をためらっている方は、インビザライン®でお悩みを解決できる可能性があります。

こんな方にオススメです

装置の見た目が気になる方

マウスピースが歯科医院に届いたら、患者様にマウスピースをお渡しして治療開始です。マウスピースの使用方法、注意事項、お手入れ方法などについてもご説明いたします。

不便さを感じたくない方

お食事や歯磨き時には装置を外しますので、装置による不便さを感じることがありません。

痛みが苦手な方

滑らかなマウスピースで、お口を傷つけることがなく、歯が動く際の痛みも少なめです。

金属アレルギーが心配な方

金属を一切使っていないため、金属アレルギーの心配がありません。

歯を健康に保ちたい方

清潔を保ちやすいインビザライン®は、虫歯や歯周病のリスクを高めることがありません。

なかなか通院できない方

ご自分でマウスピースを交換していただき、歯を動かしますので、通院は少なめです。

インビザライン®の特徴

豊富な治療実績

マウスピース矯正(インビザライン®)
インビザライン®はマウスピース矯正の中でも特に豊富な治療実績を誇ります(2020年10月の時点で900万人以上)。その治療データをもとにして進化を重ねている矯正システムは世界中でも大きな信頼を得ています。

デジタル技術を取り入れている

デジタル技術を取り入れている
インビザライン®は、デジタル技術を駆使したデジタル矯正システムです。マウスピースの型取りをはじめ、各ステップをデジタル化することにより、治療工程がシンプル、正確になり、これまでの矯正治療では考えられない精度の高い治療、迅速さ、快適さが実現します。

独自のシミュレーション機能

独自のシミュレーション機能
独自のシミュレーション機能を使うことで、治療前に、型取りデータをもとに歯の動いていくイメージや最終的な仕上がりの状態を動画や画像で確認できます。治療期間もほぼ正確にわかるので便利です。

シンプルな装置

シンプルな装置
従来の装置のような多くの装置を必要としない、マウスピースのみの装置ですので、装置の脱落や破損などのトラブルも最小限です。
メリット
1.目立たない
インビザライン®では、0.5ミリの薄さの透明なプラスチックのマウスピースを使用しますので、装着していることにほとんど気づかれません。また、装置によって口元がボコッと盛り上がることもありませんので、見た目が気になりません。
2.違和感や痛みが最小限
マウスピースは装着時の違和感が少なめです。また、針金などを使用しないため、お口の中が傷ついて口内炎になることもありません。また、歯が動く際の痛みも出にくいように設計されています。
3.食事も歯磨きもこれまで通り
インビザライン®のマウスピースは、食事や歯磨きの際には外していただきますので、生活が不便になることがありません。従来の矯正方法とは違い、好きなものを気にせずに食べられるので、ストレスを感じることがありません。
4.清潔を保ちやすい
歯磨きの時にはマウスピースを取り外しますので、歯も装置もすみずみまで清潔を保てます。また、マウスピースは2週間ごとくらいで新しいものと取り替えますので、細菌が繁殖する心配もありません。
5.アレルギーの心配がない
装置は金属を一切使用しませんので、金属アレルギーの心配がありません。また、マウスピースの材料は体に無害な医療プラスチックを使用していますので、体への影響もありません。
6.通院回数、治療時間が少ない
マウスピースはご自身で決まった間隔で交換していただき、通院は経過観察の際のチェックだけですので、通院回数は従来よりも少なめです。また、来院時には経過が順調かどうかのチェックが中心になりますので、治療時間も最小限です。
7.トラブルが少ない
インビザライン®は、新しい技術で行う矯正システムですので、無駄やミスのない、スムーズな治療が実現します。また、ワイヤー矯正とは違い、装置が外れたり壊れたりして急な通院を余儀なくされることもありません。
8.将来の計画が立てやすい
インビザライン®では、治療のシミュレーションや、最終的なイメージをスクリーン上で事前に見ることができます。治療にかかる期間もほぼ正確に予測可能なので、将来の計画が立てやすくなり、便利です。
デメリット
1.1日に20時間以上つけないと効果が出ない
インビザライン®を行う場合、1日に20時間以上のマウスピースの装着が必要です。装着時間が足りないと、歯が動かない、元に戻る、というようなリスクがあるので、注意しましょう。
2.治療できないケースもある
歯並びやお口の状態によっては、インビザライン®で対応できない場合があります。インビザライン®で治療が可能かどうかは、精密検査を行って判断しますが、もし不可能な場合は他の治療法をおすすめします。
3.飲食時は必ずマウスピースを外す
食べる時にはマウスピースを外しても、飲み物の場合はつけたままにしてしまう方が時々いらっしゃいます。ですが、砂糖入りの飲み物の場合は虫歯のリスクを高めることありますし、色のついたものは内部に着色してしまう恐れがあるので、注意しましょう。
4.紛失しないように注意が必要
取り外し式装置のため、紛失しないようにしっかりと管理が必要です。紛失してしまった場合、作り直しが必要になって治療期間も延びてしまいますので、気をつけましょう。

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