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いびき・睡眠時無呼吸症について

2020.02.05 お知らせ

いびき・睡眠時無呼吸症についてご紹介します♪

いびきは、寝てる間に何らかの理由で、鼻からのどへの空気の通り道が狭くなり、音が出る現象だそうです!!

疲れていたり、寝る前に飲酒をしたときなどにかくいびきもありますが、歯並びや顎の形状が原因で関係していたりも…

「いびき」と片付けてしまうのも危険な場合があります。いびきや無呼吸で睡眠中に突然死することはありませんが、無呼吸や呼吸が浅くなるような低酸素状態が持続することになるため様々な生活習慣病のリスクがあります

睡眠時無呼吸症は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりすることで、深い眠りが得られずにからだに負担をかける病気です

気道が狭くなる要因は、体重が重い、あごが小さい、扁桃腺が大きいことなどが考えられています

男性の場合は、30代ごろから増え、女性の場合は、閉経後に増える傾向があるそうです。

高血圧、心筋梗塞、糖尿病などは、睡眠時無呼吸症が原因となっている可能性もあり、循環器疾患などの生命予後に関わることも知られるようになってきています

いびきや無呼吸が軽減する方法では、マウスピースがオススメです

日中の眠気や頭痛なども改善することが多いようです

 当院ではマウスピースなどの相談を行っておりますので、お悩みがあればお気軽にご相談ください☺︎